POINT

以下の4点が、お口の健康を守るための基礎と考えております。これらがしっかりと出来ている方はあまり悪化しません。逆に頻繁に口腔内に悪い症状がでる方は、この中のどれかまたは複数が出来ていないことになります。詳しくは診療の中でお伝えしていきます

1.歯ブラシ・歯間の清掃

歯ブラシは歯と歯肉の境目に当てること、フロス・歯間ブラシは最低でも夜1回は行うことが重要です。

2.マウスピースをはめて毎日寝る

歯ぎしりやくいしばりは多くの患者さんがしています。
すぐには改善しないので、マウスピースで口腔内や顎を保護する必要があります。

3.健康的な生活を送る

特に睡眠時間7~8時間の確保、血流をよくするための運動やストレッチ、ストレス発散や肩こりの緩和等により、歯ぎしり・くいしばりを減らします。メンタル不調をなくすことも重要です。

4.定期的に健診を受ける

歯の健康を維持するには、定期的なメンテナンス(リコール)を受けることが大切です。家庭では磨けていない部位のプロによるクリーニング、ブラッシング指導を数カ月に一回受けることで、虫歯や歯周病になりにくいことが実証されています。