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歯周病

歯周病は日本人の80%以上がかかっていると言われています。初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、自覚症状が出た時には既に歯周病がかなり進行していることが多いです。一度痩せてしまった歯肉は原則元には治せず、症状が進行すれば、最悪抜歯しなければならないこともあります。予防と早期の治療が大切です。

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この状態より悪化すると大変です!その前にしっかりと予防をしましょう

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むし歯

C0:初期のむし歯
C1:エナメル質のむし歯
C2:象牙質のむし歯
C3:神経まで進行したむし歯
C4:残根状態のむし歯(抜歯対象) 
歯の神経をとると歯の寿命は半分程になると言われているため、できればC2までのむし歯にとどめることが重要です。

ブラキシズム・顎関節症

ブラキシズムとは、噛むための筋肉が異常な動きをすることで、「歯ぎしり」「強い咬みしめ」等があります。詳しい原因は明らかではありませんが、ストレスや肩こり等が原因であるといわれています。
歯ぎしりは体重ほどの力が歯にかかり続けると言われており、歯や歯周組織の破壊、さらに顎関節への大きな負担となります。顎に負担がかかるため顎関節症の原因ともなっています。
自分では噛みしめていることを意識していませんが、朝起きると顎がだるいという方は、無意識のうちにこうした噛みしめを行っていることが考えられます。
音がしない歯ぎしりもあります。この場合は本人のみならず周囲の人にも気づかれにくいため、放置されて様々なトラブルの原因になることもあるので要注意です。

誤嚥性肺炎

誤嚥(食べ物や唾液が気道に入ること)がきっかけになって、主に口の中の細菌が肺に入り込んで起こる肺炎で、他者から感染するものではありません。誤嚥を起こしやすいのは食事のときです。なお、睡眠中などでも、唾液が肺に流れ込んで起きることがあります。誤嚥性肺炎を減らすにはどうすればいいか?汚いものが肺に入らないように口の中を清潔にすることです。

口腔外科

歯周病、虫歯、親知らず、乳歯の抜歯。転倒や打撲による歯の外傷の処置。症例によっては総合病院や大学病院に紹介することがあります。

欠損補綴

当院ではブリッジ・入れ歯共に保険適用、自由診療のものと幅広く取り扱っております。セラミックブリッジ、金属床義歯、バネのない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)など。
補綴処置は自身の歯よりも、嚙み心地は落ちることはもちろんのこと、お手入れ方法、取り扱い等が天然歯よりも煩雑になります。ブリッジや入れ歯は、失った歯の咬合負担を隣在歯で負担させることになるため、お手入れが出来ない人は支えている歯も早期にダメになり、歯をさらに失うので注意が必要です。

インプラント治療に関して

インプラントは、患者さんがメインテナンスをし続けることが大前提の治療法です。しかも「生涯にわたって」になります。
インプラント治療は属人性が非常に高く、メインテナンスも担当医以外が行うのは困難です。また、糖尿病や骨粗鬆症等の持病がある方は治療が制限されることがあります。さらには要介護状態で通院が困難になった場合のことまで考慮し、治療を選択する必要があります。
現在、当院ではインプラント治療を行っておりませんが、インプラント治療経験者である立場からメリット、デメリットについて中立なアドバイスをさせていただいております。治療に悩まれている方のセカンドオピニオンは受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

Consultation hours

診療時間

休診日:日曜・祝祭日
■:金曜午後は19:00までの診療です
▲:土曜午後は17:00までの診療です

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